汚い肌が治らないなら、全てのケアを見直そう!

どんなに努力しても、肌が綺麗にならないと悩んでいる方はいませんか?

沢山の化粧品を使っても肌が一向に綺麗にならないと、時には生きているのも辛いぐらいうんざりしてしまいますよね(泣)肌が汚いと全然楽しい気持ちにもなれないでしょう。

それなのに世の中にはニキビ1つできた事もないような綺麗な肌の人がいたりします。そんな人を見ると、努力している私の肌は何故治らないのだろうと、とても羨ましくて仕方ないものです。

1.今やってるケアは全て一度やめてみよう

何をやっても肌が綺麗ならない人は大変な努力をされているのだと思います。しかしあえてキツイ事を言わせてもらいます。今の方法をどんなにやっても肌が綺麗にならないという事は、その方法では駄目という事なのです。

本当に何をやっても駄目なのかもう一度考えてみて下さい。まだやっていない事がまだ沢山あるはずです。そしてまだ諦めたくないからこそ、肌を綺麗にする手段を探しているのだと思います。

そこで提案です!

1回全てをリセットするつもりで、今行っているケアを見直しましょう!治らない原因が今のケアにあるかもしれません。そもそもケアの仕方が間違っているか、むしろ汚い肌を治す為に必死になってケアをしすぎている場合だってあり得ます。

どんなに良い化粧水や乳液でも、やりすぎれば毒です。化粧水をパンパン沢山つけすぎて、肌との摩擦が多ければ傷ついてしまいます。肌には本来再生する機能が備わっています。

しかし過度なケアによってそれらを阻害してしまっているのかもしれません。それが原因で肌が正常な状態に治らない可能性は十分に考えられます。1回肌を休めるだけでなく、必死な自分の心も休める意味で全てをやめてみましょう。

2.そのケア方法、本当にあってる?

全てをやめるなんてできない、今の方法はあっている、という人もいるかもしれません。でも残念ながら結果が出ていないのです仮に理論的には正解の方法でも、肌が汚いままという事は自分には効果がないのです。

例えば、肌の乾燥が酷ければ保湿しようとするでしょう。そこで保湿の為乳液やクリームを使う場合があります。しかし肌の体質によっては、乳液やクリームには油分が多く、それらを使うとニキビができてしまう人もいます。

これでは本末転倒なのです。乾燥という肌荒れを治す為のケアで、ニキビができてしまう。こんな悲しい事はありません。いわば、努力しても治らない汚い肌というのはこれと同じ状態に陥っていると思われます。

3.成分の確認とパッチテストは必須!

どんなに良質で高い化粧水であろうと、どんなに沢山の人に高評価なケア用品でも、自分には合わないという事は十分に考えられます。なので、ケアをする前に必ずパッチテストをしましょう。

基本的には以下の通りです。

顔ではなく、腕等に入浴後の綺麗な状態で適量を塗って試します。そして1日たってもかぶれが起きたりしないかチェックするのです。その後やっと顔に試しますが、その際も初めはフェイスライン、気になるようなら目立たない所で試してそれから本使用にしましょう。

しかし、これだけではわからない場合もあります。化粧品の種類別のパッチテスト方法もあるので必要に応じて試して下さい。

例えば、化粧水や乳液ならば、絆創膏のガーゼの部分に本品を付けて下さい。そして肌に2日程貼っておきます。その後剥がして、剥がしてからも1日は様子を見て下さい。シャンプー等の場合は精製水等で薄めてから、化粧水等と同じようにテストして下さい。

自分にあっていない化粧品では、すぐにかぶれる事もあります。何を使うと自分は駄目なのか成分を確認しながら確認していきましょう。

4.そしてケアはシンプルに!使うならとにかく肌に優しい物を

あれこれ化粧水やら美容液を使うと、どれが効いているのか悪化させているのかわからなくなります。組み合わせが原因という事もありえます。もし今沢山のケアをしている人は、余計なケアがないか見直してみて下さい。

そして少しでも肌荒れを起こす要因があるならばそれは断って下さい。顔は元々特に敏感な場所です。ケアのしすぎでさらに顔は弱まっています。その弱まっている状態を正常に戻すのは大変なのです。

なのでケアをするならば、とにかく肌に優しい物を使って下さい。そして無駄な成分が入っていない物を選ぶようにして下さい。

安価で手に入れやすいものならば、例えば赤ちゃんが使っても大丈夫なベビーローションやベビーオイル等がオススメです。

頑張っても中々治らない汚い肌を治すのには沢山の時間と大変な根気がいります。でもケアのしすぎで肌は疲れ切っているのです。 同時に肌が治らない事に悩んでいる方の心もきっと疲れている事でしょう。

ストレスも大変お肌の大敵なので、一度そういったケアと一緒に心も一度休めて下さい。一旦気持ちを落ち着かせてみて下さい。 心持ちが穏やかになれば、今まで見えなかった事も見えるかもしれません。

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